原因不明の二人目不妊の末、妊娠しました

赤ちゃんを授かるまでに私がした体質改善まとめ

更新情報:2016年8月無事出産しました!(2017/5/22更新)

3年の妊活から2人目妊娠まで

一人目は3ヶ月ほどで授かったにも関わらず、二人目ができず一年後に不妊検査を受けるものの原因不明(:_;)

→検査体験レポートはこちら

原因不明のため治療しようもなく、ステップアップもできず。

どうしようもないので、独学で妊娠に関する栄養のことや身体作りのこと勉強をして体質改善をはじめました。それもかなり徹底的に。

そのおかげか4ヶ月後に妊娠が発覚!

というか絶対体質改善のおかげと思ってます。

なぜなら体質改善を始めてから3kgも痩せたり便秘が治ったりと身体に良い変化があったから。そもそも妊娠できたのはこの体質改善でもともと身体にあったエラーが減ったからなんじゃないかなーと思ってます(; ・`д・´)

そこで、このブログでは私がした体質改善方法をブログにまとめてみました。

妊娠しやすい身体にするための食生活の改善方法、生活習慣の改善方法、サプリに関することなどを書いています。

2人目不妊は「一人いるんだから贅沢」なんて言われがち。

だから周りにも相談しにくいんですよね。

そんな時、私はSNSで知り合った同じ悩みを持つ仲間が本当に励みになりました。このサイトも同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。
相談や知りたいことがあればこちらにドシドシ連絡くださいね!(愚痴でもOK!)→お問合せ先

私が妊娠するまでにした体質改善4つ

私が妊娠に向けてしたことをまとめました。ぜひ無理のない範囲で生活に取り入れてみてください。

食生活改善
これは私が一番力を入れて改善したこと!

食べるもので身体はつくられています。特に今、現代女性の摂取エネルギーが「戦後直後より少ない」という驚きのデータが発表されているそう。過度に野菜中心にしたり甘いものが多かったりと食生活が偏りがちなことが原因にようで、そのためにホルモンバランスが崩れている方も多いとのこと。

妊娠に良い食べ物だけでなく、バランス良く栄養を摂ることを意識していきましょう。

関連記事:妊娠するために私が行った食生活の改善【6つのポイント】

サプリ
栄養バランスの取れた食生活が一番の基本ですが、すべての栄養素をバランス良く毎日摂取するのは難しいものです。
サプリメントなら、食生活だけでは補えない栄養素をしっかり吸収できるので食生活の改善と同時に併用していくのが効率的。妊活向けのサプリでも、原因や目的に合ったものを選んで上手に活用すれば効果的に利用できます。特に自分の食生活に自信がない方は、栄養素を補う目的の強い葉酸サプリがおすすめです。

私は妊活で定番のマカのサプリではなく、AFCの葉酸サプリを飲んでいました。これにした理由はプロゲステロン(黄体ホルモン)を増加させて、授精した卵子が育つ子宮膜の環境を整えるというビタミンB6が多く含まれているから。 実際に不妊症の女性がB6を補給すると、プロゲストロンレベルは上昇するということが分かっているそうです。
もし妊娠した時もそのまま継続して飲めるし、葉酸サプリも妊活向けのものが多く出ています。不妊の原因によっても摂るべき栄養素は違うので、それぞれ合ったものを探してみるのがおすすめです。

↓原因別におすすめの葉酸サプリを紹介しています。
関連記事:【不妊原因で選ぶ】妊活中に飲む葉酸サプリ3選

骨盤矯正
一人目を出産した際に骨盤の歪みや開きができてしまっている方が多いそう。骨盤の歪みは以外にも内臓の冷えに繋がり、 生理痛、生理不順、冷え症、便秘、むくみ、子宮筋腫、卵巣の機能不全、ホルモンバランスの乱れなどの原因になるそうです。

実際私は一人目妊娠時に仰向けで寝ることができないくらい骨盤に痛みを感じていたのに、トコちゃんなどを付けるのもサボり産後もそのまま何もせずに来たので、これも赤ちゃんができないひとつの大きな原因だったんじゃないかと思ってます。

関連記事:骨盤の歪みを治して子宮を温める

ルイボスティーを飲む
妊活で有名なルイボスティーは抗酸化作用があります。卵子の老化の抑制の他、豊富に含まれている亜鉛は、受精卵の成長(細胞分裂)の手助けをし、着床しやすくすると言われています。また、ノンカフェインのため日常的に飲むお茶としては最適な条件が揃っています。

私はルイボスティーの味がもともと好きなので、妊活時から妊娠中もずっと飲み続けていました。

関連記事:ルイボスティーの妊娠との関係について

その他に心がけたこと

 ●よく笑うこと

笑うとNK細胞を活性化させ免疫力をアップさせるといわれています。NK細胞はウイルスやがんなど病気のもととなる物質と戦ってくれる身体のパトロール隊です。 ちなみに無理やり笑った場合でも活性化することが分かっているそうなので、私は漫才を見て笑ったり笑顔を心がけるようにしました。 それによって気持ちも不思議と明るくなりました。

 ●質の良い睡眠をとること

必ず0時までには絶対寝るようにしてました。寝る時間が1時を過ぎると翌日疲れがとれないのもありますが、睡眠ってホルモンバランスを整えるためには必須だそうです。 私がしたのは寝る前はスマホやPCは触らない、オリゴ糖入りのホットミルクを飲む、お風呂上がりにストレッチくらいでしたが、毎日ぐっすり眠れるようになり、朝スッキリ目覚めるようになりました。

長い時間寝るだけじゃなく、短くても質のいい睡眠をとることが大事だそうです。

 ●青汁を飲む

これは夫の便秘がひどくて飲んでいたものをちょっと拝借して飲んだらおいしくてハマったもの(笑)。

妊娠に直接関係があったかは分からないけど、もともと野菜不足の自覚があったし、日本人女性で十分に野菜が摂れてる人はほとんどいないと聞いてたので、妊娠に一役買ってくれたと思っています。ちなみに女性ホルモンを整える働きのある酵素が入ったものがいいらしい。(参考:酵素入りの青汁一覧

体質改善には最低3ヶ月かかる!

細胞は3ヶ月で生まれ変わると言われているそうです。だからまずは3ヶ月続けて欲しいんです。

体質改善の基本は「身体のエラーをひとつずつ治していくこと」だと思っています。

例えば「子宮内膜を厚くしたい」なども確かに大切なんですが、骨盤が歪んでいるなら矯正する、体重が多すぎる・少なすぎるのであれば適切体重にする、便秘があるなら毎日快便になるようにするなど健康な身体の基礎を作っていくんです。

それが結果的に赤ちゃんにとって心地よい身体になるんじゃないかと勝手に思っています。

実際私も妊娠だけを目標としていたわけではなく、身内が癌になり食生活や生活習慣を根本から見直して克服した様子を見ていて生活習慣の大切さに気づいたから実践してみたという経緯があります。

食生活や生活習慣の改善って目に見えて変化があるわけではないし、結構ストレスになります。でも「3ヶ月の我慢!」と思えば挑戦もしやすいです。

まずは3ヶ月。根気よく継続してみてください。


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